iNews毎月20日?

ペットフードのはじまり
皆さんが普段のお買い物で当たり前のように手に取り、ペットたちの毎日のごはんとして使っている「ペットフード」。それがいつ生まれ、どのように今の形へと進化してきたのか、ご存じでしょうか?

犬の食生活の変化
いま私たちの身近にいる犬は、「肉食に近い雑食」といわれています。
もともとは狩りで食べ物を得る肉食動物でしたが、人と暮らす中で、少しずつさまざまなものを食べるようになりました。

ドッグフードの誕生と日本への広がり
「ドッグフード」が誕生したのは、今からおよそ160年前のことです。

日本には戦後、進駐軍によって持ち込まれ、当初は軍用犬や警察犬に使われていました。
その後、1950年代にはアメリカ製品が輸入されるようになり、1960年には国産初の「愛犬の栄養食 VITA-ONE」が誕生。1966年には「ドッグビット」が開発され、国産フードが広がっていきました。

ペットフードの日
2013年には、毎月20日が「ペットフードの日」と定められました。
「うちの子」の食事を見直し、その子に合ったフード選びや使い方を考える日です。

これからのペットフード
近年は、ペットの健康を願い、食事に気を配る飼い主さんが増えています。
これからもペットフードは進化を続けていくでしょう。

日々の様子を見守りながら、「うちの子」に合った食事について、あらためて考えてみませんか。

出典:一般社団法人ペットフード協会ホームページ